転職後、初めての在留期間更新許可申請において、外国人シェフの必要性や業務の専門性を具体的に立証し、更新許可を取得した事例です。
■ 相談内容
インド人のシェフが転職した後、初めて在留期間更新許可申請を行うにあたり、どのような資料を提出すればよいか分からないとのご相談をいただきました。
■ 課題
・転職後初めての更新申請であり、勤務先変更後の状況を適切に説明する必要があった
・「なぜこのシェフが必要か」について、人手不足だけではなく、店舗運営上の具体的な必要性を示す必要があった
・提供する料理の専門性やレベルについて、客観的に分かる資料を整える必要があった
■ 対応内容
・申請人が勤務する店舗において、インド料理を提供する上で当該シェフが必要である理由を、人手不足の状況やメニューの幅などの具体的事情を踏まえて整理しました
・コースメニューや現店舗のメニューを添付し、提供する料理の内容、レベル、専門性が伝わるよう資料を準備しました
・店舗の外観および店内の写真も提出し、実際に飲食店として営業している状況や、申請人が勤務する環境が分かるように整えました
■ 結果
在留期間更新許可申請が無事に認められ、転職後も引き続き日本で就労を継続することができました。
■ ポイント
・転職後初めての更新申請では、勤務先変更後の業務内容や必要性を具体的に説明することが重要
・単に「人手不足」で終わらせず、メニュー構成や店舗の運営状況なども含めて必要性を示すことが有効
・メニュー表や店舗写真を活用することで、料理の専門性や勤務実態を分かりやすく伝えることができる
■ 同様のケースでお困りの方へ
技能(コック)の在留期間更新許可申請では、転職後であるかどうかにかかわらず、業務内容や店舗側の必要性を具体的に示すことが重要です。
・転職後初めての更新申請で不安がある
・どのような資料を提出すればよいか分からない
・シェフの必要性や専門性をどのように説明すればよいか悩んでいる
このような場合は、お気軽にご相談ください。
■ 関連する業務ページ
本事例に関連する在留資格申請や配偶者ビザの手続きについては、下記の業務ページもご確認ください。
