医師の臨床研修開始まで時間が限られている中で、在留資格認定証明書を取得した事例です。
■ 相談内容
海外在住の医師が、日本の医療機関において臨床研修を開始する予定であり、在留資格認定証明書の取得を急ぎたいとのご相談をいただきました。
■ 課題
・臨床研修の開始日まで時間が限られていた
・日本と海外間でのやり取りとなり、電話対応が困難
・受入先医療機関との調整が必要であり、関係者間の情報共有に時間を要する状況
■ 対応内容
・チャットおよびZOOMを活用し、海外在住の申請人との円滑なコミュニケーションを確保
・受入先医療機関とも連携し、必要書類や研修内容の確認を迅速に実施
・関係者間の情報を整理し、申請内容の整合性を確保
・短期間で申請準備を完了し、スケジュール遅延を防止
■ 結果
臨床研修の開始前に在留資格認定証明書が交付され、申請人である医師へメールにて送付いたしました。
その後、日本大使館にて査証手続きを行い、無事に入国し、予定どおり臨床研修を開始することができました。
■ ポイント
お客様が複数の行政書士事務所のホームページを比較検討されたうえで、医療分野に関する実務経験を重視し、当事務所へご依頼いただきました。
当事務所では、在留資格「医療」の手続きに加え、医療法人の設立・運営、医療機関に関する各種許認可業務にも対応しております。
そのため、医療ビザ単体の申請にとどまらず、受入先医療機関との調整や医療分野全体の実務理解を踏まえたサポートが可能です。
また、海外とのやり取りにはチャットやZOOMを活用し、限られた期間の中でも迅速に対応したことが、円滑な許可取得につながりました。
■ 同様のケースでお困りの方へ
医師の臨床研修に伴う在留資格手続きは、個別の事情により必要書類や審査内容が異なります。
・研修開始まで時間がない
・海外とのやり取りが必要
・医療機関との調整が必要
・医療分野に詳しい行政書士へ相談したい
このような場合は、お気軽にご相談ください。